目指せ車輪の再開発

車輪 コラム
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プログラマに人気のない言葉に「車輪の再開発」という言葉があります。

このブログの名前にもなっていますが、これは「一度開発されたものを、もう一度開発する」という非効率的なプログラミングのことを指します。一度コーディングした部品を再利用することは、ソースの信頼性や開発時間の短縮、ソースの可読性などから歓迎するべき場合が多いのです。その逆に一度コーディングしたものと同じ機能をもう一度コーディングすることは、間違いを生みやすくソースも読みにくいものになり、開発効率は当然のごとく落ちます。ゆえにプログラマは車輪の再開発という言葉を嫌うのです。

このブログではそんな車輪の再開発をやってみようという気まぐれから生まれました。

もともとプログラミングをするにあたって、新たな言語を学ぼうと思っても作るものがないと身につかないという問題を抱えていました。そこであるエントリに、「初学者にとって車輪の再開発はいい題材になる」という言葉が書かれていたのを偶然目にしたのです。

そのエントリでは車輪の再開発というと忌み嫌うプログラマが大勢いるが、初学者にとってはアイディアや完成形の答えがすでにあるなど、プログラミングを身に着けるのに最適な行動であることが多い、と説明がされていました。

このブログでの目標は大きく分けて2つあります。

1つは、車輪の再開発を行って、僕自身のプログラミングのスキルを向上させること。そしてもう1つは、車輪の再開発のモデルケースをブログと言う形で残すことで、後発のプログラマが学習をする際の助けになれば、という気持ちで書き始めました。

もしプログラミングを学んでみようと立ち上がった人や、一通り学習してみたけれど今後どうすればよいか迷っている人などがいましたら、このブログが少しでも役立てば幸いです。

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